【防災教育】こどもに教える!もしもの時の行動(自分の命は自分で守る)

『こどもは親が守るもの』そうは思っても、いつも一緒とはいきませんよね?
最近は一人で電車に乗って学校や塾に通うこどもも増えたし、留守番をする子も増えました。

防災教育は予防接種みたいなもので、起こるか起こらないかわからない『もしも』の時に知っているのと知らないのでは大きくちがってきます。こうしていたらよかった、こう教えていたらよかったと後悔しないように、少しでもアドバイスができたらいいなと思っています。

リスまま

かなしいニュースが一つでもなくなりますように…

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目次

これだけでも教えておこう4つの防災教育

留守番中に大地震が発生!

こどもが一人でお留守番をしているときに大地震がきたらとても心配ですよね!

そんな時、どうするかこどもと一緒に決めていますか?近所に知り合いが住んでいるから大丈夫!と思ってもその時いないかもしれない…

いろんな想定をして考えておくことが必要です。

お隣さんとは顔見知りですか?普段からこどもには挨拶をするように教えておくことも必要です。顔見知りになっていれば、まさかの時に役に立つかもしれません。

大地震で閉じこめられてしまった!

それは家かもしれないし、学校かもしれない。閉じこめられた場合、救助には時間がかかると思っておきましょう。声を出して助けを求めたり、泣いてしまったら体力を消耗します。手の届く範囲に物があったらぶつけて音を出しましょう。

大地震の際、ペリコプターの音で小さな声は届きにくくなります。声を出すのではなく、響く音で存在を伝えるように教えておきましょう!

電車で通学中に突然の災害!

電車で通学したり、塾に通ったりするこどもも増えました。

大地震や事故が起こってしまった場合、こどもは誰に頼りますか?

通学しているのであれば同じ駅、同じ時間に利用する人は決まってきます。こども一人で通学をしていれば大人は自然と覚えているものです。

お子さんにもよく見かける人は覚えさせておくことが大切です。もしもの場合、駅が同じだと頼ることもできます。

花火の最中に服に火がついてしまった!

そんなことはなかなかない!とは思わずこれも覚えておいて欲しいです。

服に火がついてしまったら、水を求めて川の方に走っていったり、服で火を叩いて消そうとしがちです。しかし、それは逆効果。空気が入り込んで火を強めることになります。

アメリカではその場でゴロゴロと転がることを教えています。地面を転がることで空気を少しでも入れない工夫です。

慌ててしまいがちですが、落ち着いてゴロゴロ転がるをこどもに教えておきましょう。

いつからこどもに防災を教えるのか?何で防災を学ぶ?

最近では性教育を幼児のうちから行う家庭も増えましたよね?英語を赤ちゃんの頃から教えるように、防災教育も早い遅いはないと思っています。理解できてもできなくても、ひまでやることがない時間を使って一緒に楽しみながら覚えるのがいいと思っています。

テレビ番組で教える

東日本大震災が起こった3月あたり、防災月間とされる9月あたりは『防災に関する番組』が多く放送されています。前は災害の怖さを伝える番組が多かったのですが、最近は親子で楽しめるようにクイズを交えた内容の番組が増えました。

以前、ご紹介したNHK for Schoolでも『防災』と検索するとたくさんこどもむけの防災番組が出てきます。
こちらもぜひ活用してみてくださいね♪

NHK for School『防災』番組アーカイブ

防災が学べる施設で学ぶ

防災に関する施設も全国にいくつかあります。無料で体験できるのも嬉しいですね!

東京臨海広域防災公園『そなエリア東京』
被災地や避難所の様子を再現した実物大のジオラマ展示や津波避難体験ができます

東京消防庁 本所防災館
地震体験や消火体験などができます。他にも池袋立川(未就学児から小学校低学年向け)にもあります。

  1. 東京都北区防災センター(地震の科学館)
  2. 神奈川県総合防災センター(厚木市)
  3. 埼玉県防災学習センター(鴻巣市)
  4. 千葉県西部防災センター(松戸市)
  5. 名古屋市港防災センター(名古屋市港区)
  6. DAIWA防災学習センター(大府市)
  7. 大阪市立阿倍野防災センター あべのタスカル(大阪市阿倍野区)
  8. 京都市市民防災センター(京都市南区)
  9. 徳島県立防災センター(板野郡北島町)
  10. 福岡市民防災センター(福岡市早良区)

他にも多数あります。お住まいの地域の防災センターで検索してみてください。

動画で学ぶ

こどもにもわかりやすいように防災の動画もたくさんあります。

おすすめは国土交通省水管理・国土保全局 防災課が作成しているサイトです。防災教育ポータル
災害が起こるメカニズムを動画にしています。高学年むけの動画もあるので一度見てみてください。

そして、もう一つ!
リスままが作成しているあつまれどうぶつの森で防災を学ぶYouTubeもあります♪よかったらみてみてくださいね!

リスまま

チャンネル登録してくれると嬉しいです♪

防災アプリやコンテンツで学ぶ

以前紹介したYahoo!きっず『ちょボットの防災ランド』東京消防庁の防災クイズなど楽しく学べる防災コンテンツもあります!気軽にできるので防災の第一歩にはおすすめです♪

リスまま

日々、防災シマリス。ブログではむずかしそうだなと思われがちな防災を
リスままがこどもにもわかるように要点をまとめてお伝えしています。
これからも読んでいただけると嬉しいです♪

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