屋外にいる時に大地震が起こってしまったら!どこが危ない?

リスまま

こんにちは!デザイナー兼防災士のリスままです。

今日は、『屋外で大地震が起こってしまったら!どうする?』について書いていこうと思います。家の中の対策や防災リュックの中身については書かれているものも多いですが、屋外の危険ほど知ってもらいたいです。

お子さんが【学校で地震にが起こったら】どう注意するかもあわせて確認して見てくださいね!

お子さんと一緒に楽しく防災が学べるYouTubeでも屋外の地震対策を配信しています。良かったらご覧ください♪

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目次

屋外で地震が起こってしまったら!

登下校中に気をつけたい

お子さんの通学路。危険な箇所はありませんか?

歩道が狭い、信号を守る、車の通りが多い場所は気をつけるなど、ここでは交通ルールはお話しませんここでは災害がおこったときに気をつけたい危険な場所を書いていきたいと思います今、小学校に通っている子はもちろん、高校生でも知らないと思わぬ事故に巻き込まれてしまうかもしれないので、ぜひ覚えておいてくださいね!

住宅街のブロック塀

通学路はだいたいが住宅街を通っているかと思います。ここで気を付けつけたいのが【ブロック塀】です。特に古くなったブロック塀、背の高さより高いブロック塀は注意です!!

ブロック塀が地震で倒れてきて…というニュースも聞いたことがあるかと思います。私も防災を学ぶまではブロック塀ならよけられそうと思っていたのですが、実はブロック塀はこのように面で倒れてきます。▼▼▼▼▼▼

イメージ的には細かく崩れるという感じだったのですが、下の部分が折れて前面で倒れているのがわかります。ゾッとしますよね??

地震が起こった場合、とっさに何かにつかまりたくなったり、寄りかかりたくなります。車が走っていたらなおさらですよね?おもわずブロック塀の方で身を守っていて巻き込まれる…ということになってしまいます。

大地震が起こったら【ブロック塀から離れる】【何かによりかかったり、つかまったりしない】ことが大切です。

自動販売機

今やどこにでもある自動販売機。通学路にも1つはあるのではないかなと思います。この自動販売機、実は地面に固定されていなく、立てているだけのものが多いのです!ビックリですよね?一度機会があれば自動販売機の足元を見ていただけるといいかなと思います。特に道にポツンとあるものは倒れてきやすいので要注意です!

大地震が起こったら【自動販売機から離れる】【自動販売機によりかからない】ことが大切です。

ビルの外壁や窓ガラス

出勤はもちろん、にぎやかな街にお出かけすることも多いと思います。そこで注意なのがビル!ビルの窓ガラス外壁などが上から降ってくることがあります。

歩道を歩いている時はビルに入ろうとせず、なるべく車道側に移動してください。ビルの中にいる人は揺れがおさまるでは無理に外に出ると上からの落下物で怪我をする可能性があります。余震にも注意しながら広い場所に移動しましょう。

大地震が起こったら【上からの落下物に気をつける】【なるべく建物から離れる】【建物の中にいる人は慌てて外に出ない】ことを覚えておきましょう!

商店街などの看板

商店街や街中にはたくさんの看板がありますよね?古くなってしまった看板やしっかりと固定されていない看板は地震の際に落ちてくることもあります。ビルの屋上にあるような大きなオブジェ型看板も落下の可能性があります。気をつけましょう。

学校のグランド(サッカーゴール、フェンスなど)

学校のグランドは一見危険には見えませんよね?屋内にいるよりはるかに安全に思えます。ただし、注意したい場所はやっぱりあります。サッカーやバスケットのゴール、フェンスやブロック塀のある学校もあると思います。広い場所だと何かにつかまりたくなりますが離れましょう!

灯ろうや鳥居

神社に朝散歩に行っている、お庭に灯ろうがある、という方は注意が必要です。灯ろうや、鳥居など石のかたまりが地震の時は倒れてくることもあります。逃げる途中で玄関先で灯籠が倒れてきたということもありますので注意してくださいね。

リスまま

外だと安心!ということはありません。しっかり覚えておいてくださいね

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