緊急時、家族やともだちと連絡を取るにはどうしたらいい?注意点も!

リスまま

こんにちは!デザイナー兼防災士のリスままです。

今、突然の大地震が起こったら…気になるのは家族やともだちのことではないでしょうか?では、どのように連絡を取り合うか決めてはいますか??

『ちゃんと連絡方法決めていない!』、

『なんとなく決めているけど、実際にやってみたことはない』、

『こどもが一人の時に地震がきたらどうしよう…』などを解決していければいいなと思っています!

トンボくん

地震が来た時一人だったらどうしようーーーーー

リスまま

しっかり決めておこうね!

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目次

まずはじめに決めておくことと災害時の状況、こどもへの対策

まずはじめに決めておくこと

家族と災害時にどうやって連絡を取りあうかを必ず決めておきましょう。これを決めていないと例えば携帯会社の災害伝言板に登録したとしても相手が見ていないという可能性もあります。直接やりとりできるものは大丈夫ですが、人を介す場合や伝言板に残す場合などは事前に話をしておく必要があります。

災害時は電話がつながりにくい!

突然の大地震!最初に気になるのは【家族やともだちは大丈夫?!】ということではないでしょうか?被災地では一刻も早く連絡がとりたい!と電話回線が混雑してしまい、電話がつながりにくくなります。災害時の連絡は電話ではない方法を考えておく必要があります。

こどもが一人の時に大地震、どう教えたらいい?

電車やバスで通学していたり、友達とどこかに遊びに行っているということもあると思います。携帯やキッズ携帯を持たせているのであれば『災害伝言板』の設定を事前にしておいたり、LINEで連絡を取るなどを家族で決めておきたいですね。

では、携帯などを持っていない場合ですが、例えば通学であれば同じ時間、同じ車両にのる可能性が高いですよね?同じ駅から乗る人は大体が一度は見たことがある人ではないでしょうか?そんな顔馴染みの方を覚えさせておいて、緊急時の時に顔馴染みの人に声をかけて連絡をとってもらうという方法もあります。これはあくまでも緊急の場合ですが一つの手段だと思ってください。

誰かに連絡をとってもらう場合は親の携帯電話番号を覚えておく必要がありますよね?最近は携帯に入っているから覚えていないという人も多いと思います(←私もそうです…)緊急時、しっかり連絡が取れるように書いたメモなどを普段から持ち歩かせると安心です。緊急連絡先に必要な項目に関してはまた別の記事に書きたいと思います。

どうやって連絡をとりあう?手段

携帯を持っている方は1〜6を参考に、携帯を持っていないという方は5と6をチェックしてみてくださいね!注意点もありますので確認をしてみてください!

1.LINEを使う

LINEは今や使っていない!という人がいないくらいのアプリになりましたよね?実はこのLINE、東日本大震災で大切な人とすぐに連絡が取れなかった経験を受けて作られたものです。だから緊急時には最適の手段と言えます!

詳しい使い方はLINEの公式サイトからご覧ください。LINE公式(緊急時に役立つLINEの使い方)

この便利なLINEですが、一人暮らしの高齢者の方などは利用していない可能性が高いです。もし、一緒に暮らしていない高齢の家族がいる場合は帰省の際などにLINEの使い方やアプリを入れてあげるなどしてあげると安心です。

2.SNSのダイレクトメールを使う(投稿するのは少し注意が必要)

Twitter、Instagram、FacebookなどのSNSを普段から利用していて、友達ともやりとりをしているという方はSNSのダイレクトメールでやりとりをする方法もあります。

『こちらは大丈夫です!』『〇〇に避難しています』など投稿する方もいますが、投稿するのは少し注意が必要です。名前や性別、家族構成など思わぬところで広まってしまう可能性があります。自分は隠して投稿していても、友達のコメントなどから本名がバレてしまうということもあります。また、『避難をしています』という投稿はイコール家には誰もいないということがわかります。防犯の面からもこの投稿はやめた方がいいです。

3.携帯のSMSを使う

携帯の電話番号があれば誰でも送信できるSMSを使う方法もあります。アプリに慣れていないという方やLINEなどでは連絡をとっていないという方にはおすすめです!

送る相手がSMSの受信をオフにしている場合は送信できません。また、格安SIMを使用している場合、プランによってはSMSを使用できないものもあります。一度確認しておくといいですね!

4.携帯会社の災害伝言板

災害時(地震の場合震度6弱程度)で災害伝言板が開設されます。こちらは同じ携帯会社でなくても利用できますし、iPadやパソコンからも利用できます。携帯に事前に災害用伝言板を入れておくといいかもしれません。

利用方法は各携帯会社のサイトをご覧ください。

【docomo】アプリ:災害用キット サイト:災害用伝言板

【au】アプリ:災害伝言板 サイト:災害伝言板

【SoftBank】アプリ:災害用伝言板 サイト:災害用伝言板

【Ymobile】アプリ:災害用伝言板 サイト:災害用伝言板

【UQmobile】アプリ:なし サイト:災害用伝言板

【楽天モバイル】アプリ:なし サイト:災害用伝言板

災害用伝言板でやりとりする場合は、相手が見ていない、利用していないことも考えられるので、事前に家族やともだちとに伝えておくといいです。

5.NTT災害用伝言ダイヤル

声でメッセージを残したい、携帯を持っていない方はこちらがおすすめです。電話番号【171(いないと覚えよう!)】を押すと災害用伝言ダイヤルにつながります。こちらは毎月1日にテストで実際にやってみることができますので、不安な方は試してみることができます。

伝言を残す場合はこちら→録音する 伝言を聞く場合はこちら→再生する

こちらはガイダンスが流れますが操作が色々とあるので、印刷して持っておいたり、かべに貼っておいたりするといいかもしれません。(慣れていないと複雑に感じるかもしれません…)

6.遠方の親戚や知人を介す

こちらはこどもとやりとりする時などにも有効です。被災地では電話回線がパンクしてつながりにくいのですが、被災地以外では電話は通じます。例えば、おばあちゃんの家にこどもが電話をかける、ママもおばあちゃんの家に電話をかけることで伝言の代わりになります。

この場合は必ず連絡先をメモしておきましょう。また、災害時には連絡させてもらうことも一言伝えておくといいかもしれません。

リスまま

災害時の連絡方法はいろいろありますが、事前にアプリを入れたり、確認をしておくといいですね♪

必要な連絡先はメモを持ち歩くや、防災リュックに入れておくことをおすすめします!

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