防災グッズのまとめ方(講座②おすすめしたい基本のモノ)※家にあるもので充分

リスまま

デザイナー兼、
防災士のリスままです。

本日は防災リュックの作り方(講座②おすすめしたい基本のモノ)をご紹介していきます!ぜひ講座①も読んでみてくださいね♪ではやっていきましょう!

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目次

防災士おすすめ防災グッズ基本のモノ

STEP
リュックを用意する!

荷物を入れるリュックを用意しましょう!リュックなんて家にないよ…という方はこの機会に購入することをおすすめします。100円ショップなどでも購入できますが、防災リュックを作っていくとやっぱり機能的なものが良かった〜とか、もっと丈夫なものにすれば良かった〜と必ず思いはじめます!!

せめて1,000円以上のモノにしておきましょう♪

STEP
ジップ式の袋を用意する!

防災バッグを持って避難する時は晴れの日とは限りません。。。。地震の時のみを考えがちですが、実は大雨や台風など雨の日の方が多いのです。そのため、中身が濡れないように防災グッズは全てジップ式の袋に入れていきます。100円ショップにも様々なサイズで売られているのでサイズ違いでご用意ください。

なにを想定して防災グッズを入れていくかなのですが、、電気、ガス、水のライフラインが使えないことを想像してみてください。そうすると自然と使えるもの、使えないものがわかってきます♪

避難する時間は1日から2日を想定しましょう。

リスまま

ライフラインが使えない状況で1日たえられるかしら…

トンボくん

僕はTVゲームしてるから平気だよ!

リスまま

電気が使えないのに…TVつかないよ!
温かいごはんも食べられないんだよ!

では、リスまま(防災士)がおすすめする基本のモノをご紹介していきます。

① 水1本(500ml)

よくお水は3日分用意してください!という話を聞きます。飲み水は災害時1人1日約3リットルが必要と言われています。お水を3リットル入れたらリュックはパンパン!さらには早く避難したいのに重くて足が進まない!!なんてことになりますよね??

防災バッグの基本は『必要なものを最小限入れる!』なのでお水はペットボトル1本でも大丈夫。頑張れる人は2本入れましょう♪リュックには入れられないけど、お家にはお水のストックをきちんとしておきましょう。避難先から帰った時に家にストックがあれば十分です。OK!

② 食べもの

食べものでよく『どんなものを防災バッグに入れていますか?』と聞くとカップラーメン!と大体の方が答えます。リュックに入れるのにカップラーメンは大きく場所をとりませんか?さらにはお湯がないと食べられません。防災バッグに入れる食べものの基本は【そのまま食べられる!】ということ。

おすすめなのがゼリー飲料!食べものに入らないって????そうかもしれません…しかし、良いことずくめなのです!

  • ①腹持ちがいい
  • ②水分が取れる
  • ③ビタミン入りなどを選べば栄養も補給できる
  • ④小さな子どもでも食べやすい
  • ⑤疲れた時には甘みのあるものがいい! …などなど、一つあると安心です。

他にはあめやガム、カロリーメイトやドライフルーツ小分けのお菓子などでもかまいません。『缶詰はどうですかー?』という声も聞きます。缶詰もいいですよね!缶詰を用意する場合は、缶切りを使わなくてもいいものを選び、お箸なども合わせて備えましょう♪非常食についてはまた別の項目で詳しく説明したいと思います。

③ ライト

停電などの場合、ライトがあるだけでも本当に安心しますよね。夜の避難には絶対にないといけない灯り。ライトも色々とおさえておきたいPOINTがあります。

  • ラジオ付きや充電器付きなどライト以外の機能的ももつもの
  • 電池式よりソーラータイプや手廻し式のもの(※電池が切れたら使えなくなるため)
  • 手に持つタイプより提げられたりかけられるタイプのもの(※避難の際はなるべく手をふさがない方がいい)

手持ちライトだけでなく、置き型できるランタンも余裕があれば一緒に備えましょう♪

④ ビニール袋

ビニール袋は様々なシーンで利用できます。ジップ式の袋は濡れたくないものを入れておいたり、逆に濡れたものを入れるのに便利。耐熱袋はお米を炊いたり、食材を温めたりできます。ゴミ袋や防臭袋は汚物入れや生ゴミ処理はもちろんですが、意外な使い方もできます。例えばカッパの代わりになったり、寒い時は防寒にもなります。水を運ぶこともできます。いろんなタイプを1枚づつでもいいので入れておきたいです!

⑤ 感染症対策グッズ

コロナが流行る前から災害時の感染症対策は注意喚起されてきましたがなかなか広まりませんでした。コロナ渦になり、ようやく注目され浸透していったように思います。

  • コロナウイルス
  • インフルエンザウイルス
  • ノロウィルス

多くの方が避難する避難所。水が使えないと手が洗えなかったり、衛生環境が悪化し自然とウイルスが蔓延していきます。マスクはもちろん、除菌グッズもしっかり持ち歩きたいです!

⑥ 生活必需品セット

災害は突然くるものです。家に帰りたくても帰れない日々を過ごすことになるかもしれません。その時、必要最小限の生活必需品は備えておきたいですね。例えば、歯磨きセット、化粧道具セット、ティッシュ、タオルなど自分に必要なものを入れておきましょう!

⑦ きがえ

きがえは季節に合わせて入れ替えるのがいいです。ここでもポイントがいくつかあります!

  1. 動きやすいジャージスウェットを用意しましょう
  2. 女性は洋服、下着ともに華美でない暗めの色を選びましょう(※防犯対策)
  3. スカートや短パンではなく、足の隠れる長ズボンを用意しましょう(※災害後、怪我をしやすい&防犯)
  4. 雨の日は長靴やサンダルはNG。スニーカーを履くようにしましょう。

避難所での防犯対策は別の項目でまた詳しく書きたいと思いますが、きがえは防犯対策に注意して揃えましょう!

⑧ 救急グッズ

災害後は思わぬ怪我をしやすい環境にあります。絆創膏や消毒があると安心です。小さなハサミも一緒にあると何かと使えます。それ以外に入れておきたいのが薬。慣れない環境で胃を痛めたり、食べ慣れないものでお腹を壊したり、頭痛になったりと普段あまり体を壊さない人でも不調になることがあります。胃腸薬、頭痛薬、など備えておくと安心ですね♪

⑨ エマージェンシーブランケット

エマージェンシーブランケットは銀色のシャカシャカした素材でできた保温シートです。最近では100円ショップでも購入できます。体を温めるだけで風邪をひかないですし、薄着の日でも安心です。また、授乳の際に使用したり、こどものきがえにも使えそうです。一つ注意したいのが、音です。この素材[シャカシャカ]音が結構します…敏感な方は音の少ないタイプも売られていますので、ぜひそちらも参考にしてみてください。

⑩ 防犯ブザー

防犯ブザーは避難所などでトイレに行く際や就寝時に持っておくと安心です。お子さんに持たせることも必要です。また、閉じ込められてしまった場合、助けをよぶのにも使えます。ブザーでなくてもホイッスルなんかあると安心です。

リスまま

あくまでも参考なので自分にあった防災グッズを集めてリュックに入れてみてくださいね♪

YouTubeではこどもさんにもわかる防災をあつ森の世界で教えています♪ぜひ一度ご覧ください!防災リュックについてはこちらをクリック

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