防災リュックだけじゃダメ。お家にも備蓄をしておこう!(防災グッズと非常食)

リスまま

こんにちは。デザイナー兼防災士のリスままです。

災害時、すぐに避難する時に持っていく『防災リュック』は備えている方も多いと思います。

ただ防災リュックは1、2日を目安に基本的なものを入れた簡易的なものに過ぎません。持っていくには重い、かさばるものは自宅に置いておく必要があります。なかったらその時に買えばいいや!と思いがちですが、それはみんな同じ考え。災害後のスーパーはモノがなくなり、例え買いたくても長蛇の列に並ぶことに…小さなお子さんがいるご家庭はなかなか難しいですよね?そうならないためにも備蓄は必要です。では、どんなものをどのくらい備蓄するのか説明していきます!

おすすめのものを見てもらうとわかりますが、だいたいが家にあるものです。だけど、それらを一つにまとめておく必要があります。地震などの場合、部屋の中が倒れてきたもの、割れたものなどで歩くのにキケンな状態です。そんな中、一つ一つ探すのは大変ですよね?また、余震がきたら倒壊…というキケンもあるので『すぐに取り出せるように一つにまとめておく』ことが重要です!ダンボールでもいいのですが、潰れてしまう可能性もあるので、余裕があれば丈夫なボックスなどに入れておきたいです。

お子さんと一緒に防災を学べるYouTube『防災グッズ』も配信しています!ぜひ見てくださいね〜

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目次

備蓄、防災グッズはどのくらい必要?何を備えるのか。

備蓄は多いに越したことはありませんが、水や食料は家族分を最低でも1週間分を目安に備蓄していきましょう。

お水

水は1人1日3ℓが理想と言われています。だけど、5人家族だったら…と備えたら大変な量になりますよね?水は災害時本当に大切になりますのでできる限り保存しておきましょう。スポーツ飲料やお茶などとバランスをみて備蓄するといいと思います。また、最近はウォーターサーバーなども普及してきましたよね?活用していくのも一つかなと思います。防災用の5年保存水なども販売されていますが、市販のお水でも大丈夫です。

水の備蓄をしていてもいつの間にか賞味期限が切れていた…なんてことも。その場合は生活用水(手を洗ったり、掃除に使ったり、トイレを流したり)として使用できるので捨てずに取っておくといいです。

食べもの

食料は3つに分けて備蓄します。(非常食の食べ進め方はまた別のブログで書こうと思います。)

詳しい非常食のおすすめは下の関連記事から読んで参考にしてくださいね♪

【調理しなくても食べられるもの】缶詰、ゼリー飲料、あめなど

【少ない水、少ないガスで食べられるもの】フリーズドライ食品、レトルト食品、そうめんなど

【ライフライン が復活したら食べられるもの】カップラーメンなど

それでも心配!という方は防災食として販売されているものも備えておくといいかと思います。
防災食はおいしいの?実際に食べてみた!気になる方はコチラの記事をご覧ください♪

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トイレ用品

お家のトイレが流れない…そんな時にどうするのか。お水が使えるようになるまでに早くても一週間。長ければ1ヶ月と言われています。家族が困らないように防臭袋や凝固剤、簡易トイレを用意しておくのも安心です。

詳しいトイレ用品については下の関連記事から読んで参考にしてくださいね♪

ランタン

懐中電灯だけでは部屋は暗いままです。誰かがトイレに行く時には一つライトはなくなりますよね?ライト関係もいくつか用意しておきましょう。ライトは電池も必要ですが切れてしまったら終わりです…

最近ではソーラー充電タイプ手廻しタイプなどもあります。これらはいつでも充電できるので、モバイル充電できたりラジオが聞けたりと機能的になっています。少し値段が高くても機能的なものを選ぶことをおすすめします!

カセットコンロ、ガスボンベ

これらは防災リュックに入れることはできないですよね?災害時、あれば食事のバリエーションが広がり、温かい食事をとることができます。ガスボンベも無くなったら買いに行くではなくて、使ったら一つ多めに買い足すを思い出してくださいね!

紙皿、紙コップ、使い捨て箸、スプーンなど

地震などの場合、お皿が割れて使えないことは大いにあります。また、お皿を洗うお水も出ないのですぐに捨てられる紙皿などを用意しておきましょう。広い皿だけでなく、スープやうどんなども食べられるように深い皿もあるといいですよ♪

食品ラップ、ビニール袋、ごみ袋など

食品ラップは皿にかけて使えばお皿が汚れないですし、食品の保存にも使用できます。ビニール袋はいろんなタイプを用意しておくと便利です。耐熱のビニール袋だとお米が炊けたり、お湯に様々な食材を入れて温めたりもできるのであると便利です。ゴミ袋は汚物をまとめておいたり、カッパの代わりにもなります!

ティッシュ

ティッシュもかさばって防災リュックにはたくさんは入りません。だけどないと何かと不便なものですよね?災害後、すぐにスーパーからなくなるのもなぜかティッシュ。トイレットペーパー、箱ティッシュもしっかり備蓄していきましょう。

マスク、除菌シート

マスクは普段洗えるものを使用している方も多いと思いますが、災害後、水は貴重なものになりますので使い捨てタイプを箱で用意しておくといいです。災害後の状況ではコロナウイルスだけでなく、インフルエンザ、ノロウイルスなど感染症が起こりやすいのでマスクの交換はしっかりしておきたいです。また、除菌シートなどですぐに手を清潔にできたり、ものを拭くことができるようにしておきましょう。

新聞紙、ガムテープ、ハサミなど

これらはあると便利なものですよね?逆に使いたい時にない!ということも多いのではないかと思います。すぐに取り出せるようにまとめておきましょう。

断熱シート

これは防災リュックに入れば入れて欲しいのですが、かさばるので家に置いておいても構いません。避難所で生活する時、床はとても寒いです。毛布を持っていっても床からの冷えでなかなか温まりません。断熱シートがあれば家でも寒さを軽減できます。また、断熱は劣りますがダンボールでも代用できますので覚えておきましょう♪

生理用品、おむつなど

これらは必需品だけど、意外とかさばりますよね?無くなったら買うという人も多いですが、ティッシュと同じくすぐにスーパーからなくなるものなので多めに買って備蓄しておきたいです!

リスまま

家に防災グッズを用意しておけば災害時だけでなく、感染症で自宅待機になってしまった場合などにも利用できて便利ですよ!

災害時、どこに避難するのかは自分で決めることになります。災害の種類にもよりますが、自治体が出しているハザードマップを見て自宅が安全な場所にある、倒壊などの危険がない場合は自宅にとどまることができます。(在宅避難)

避難所には不特定多数の方がいます。感染症の怖さもありますし、衛生面でも不安なことがあります。可能であれば家で避難生活をすることも考えておきたいですね♪そのためにはしっかり備蓄していきましょう!

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