1分でわかる!津波の本当の怖さ。津波から逃れる方法は早期避難しかない!

多くの建物や街をのみ込んでいった津波。
東日本大震災を経て、わたしたちはその津波の怖さを知りました。

映像で見て凄まじさを感じたものの、もしかしたら多くの人が『自分には遠いこと』としてとらえているのかもしれません。

海のない街で育ったリスまま。あの日も津波をどこか人ごとのように感じていました。

その後、防災を学んでいく中で、津波の怖さを知っていくことに。

自分の思っていた感覚と違う現象が津波にはありました。みなさんにも是非知って欲しいと思います。

お子さんと一緒に防災を学べるYouTubeでハザードマップに関する動画を配信しています。よかったら見てみてください♪

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目次

津波の本当の怖さを知った

まずは防災を学ぶ前にリスままが思っていたことを書いていき、その考えの違いを説明していきます。

津波っていっても走ったら大丈夫でしょう!

津波は思ったより何倍も速い!

津波は発生した時点(海の上)からだいたいジェット機ほどのスピードで私たちの住む街にやってきます。

陸に着く頃にはだんだんとスピードは落ちていますが、それでもオリンピックの100m走金メダリストくらいの速さでやってきます。

『津波が見えた!』で慌てて走りはじめても

すぐに追いつかれる!と思っておいてください。

リスまま

高い建物に避難しよう!

津波30cmなら、流されないよね!

『津波30cmかぁ大したことないね』が危険!

30cmくらいならなんとか歩けそうだし、まあ避難しなくてもいいでしょう!と思う人多いと思います。

津波は寄せてはかえす普通の波とは違い、地球規模の力が大きな塊となって押し寄せます。

瞬間の力は力士の突っ張りを受けているようなものです。

リスまま

例え30cmでも嘘のように倒され、流されてしまいます。

家は海から結構離れているから大丈夫!

津波は海沿いだけでなく、内陸にもやってくる

海沿いだから危険、と思っている人も多いと思いますが、実は川沿いの内陸部も多いに危険なのです。

津波は川を逆流して押し寄せてきます
東日本大震災ではおよそ40km内陸まで津波が到達したという記録があります。

平野部や大きな川がある場所は危険ということを知っておきましょう!

リスまま

ハザードマップ確認しておこう!

第一波は到達したみたい、被害がなくてよかったね

第一波で安心してはダメ。第二波からが一番怖い!!

『津波の50cmの予想です』など聞くと、「そうでもないな〜」と思うのが人間の心理。

津波の場合、実は第二波、第三波が一番怖いことは知っていますか?

第一波が50cm予想でも、第二波が数10m超えなんてこともあります!

泳げるから大丈夫でしょ!

津波の中を泳ぐことはほとんど不可能…

泳ぎが得意だからなんとかなる!と思うかもしれません。

津波は普通の波とは違い、いろいろなものを巻き込みながら陸地までやってきます。

海の中の土に始まり、建物、車、木や石油など様々です。その水は真っ黒でどこが上かもわからなくなるそうです。

例え何かにつかまり助かったとしても、様々なもので体中怪我をすることになります。

リスまま

ぜったいに泳げない!と覚えておきましょう。

これは携帯で撮っておかないといけない

災害時、こんなになっています動画を

アップする人も増えました。。。

みんなに知らせたい!と思う気持ちはわからなくもないのですが、それは一方で危険な場所にわざわざ自分から行っている!ということです。

写真を撮っていて逃げおくれた、助けを求めることになったなんてことにならないようにしたいですね。

命あっての『いいね!』

リスまま

自分は大丈夫は通用しないと思っておきましょう。


津波がくる!ですぐに避難しないといけない理由、理解していただけたでしょうか?
私はこの津波の怖さを知るまでは『どうにかなるだろう』と思っていました。

なぜあんなに『逃げてください!』『すぐに避難してください!』と声をかけている意味が津波の本当の怖さを知ってからようやく理解できたように思います。

地震はいつ起こるかわからない。

自宅かもしれないし、旅行先かもしれない。自分のこどもが成長して仕事についた先が海沿いかもしれない。そう考えたら一人でも多くの人に知ってもらいたいと思いました。

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