線状降水帯がキーワード!大雨、台風への備え(避難のタイミング)

リスまま

デザイナー兼防災士のリスままです。

最近では本当に雨の勢いがすごいですよね??『50年に一度の雨』が毎年のように、しかも年に何回も聞かれるようになりました…この雨の原因はこれまた最近よく聞かれる【線状降水帯】と呼ばれる線状に伸びた大雨を降らせる雲が何時間も同じ場所に居座って大雨を降らせ続けるからです。

この【線状降水帯】と呼ばれるものは非常に厄介者で発達だんだんと発達してくるので、台風のように何週間も前から予測はできません。ゲリラ豪雨も同じように予測は難しいのですが、これは長時間というより比較的短時間なのでそこまで大きな被害はありません。

しかし、線状降水帯も台風も地震のように予測ができないものではないので、予め備えができるので【線状降水帯】【台風】などの言葉を耳にしたら備えていきましょう!

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目次

大雨、台風の備え

ニュースやWEBから情報を得る

お住まいの地域でどのくらい雨が降るのか、避難の状況はどうなのかはテレビラジオ自治体のサイトなどで確認しましょう。SNSで発信される方も多くなりましたが、基本的にはTV局や新聞社、気象予報士などの専門知識のある方の情報を得るようにしましょう。大雨の降る中での避難はとても危険です。外出を予定している方も交通機関の乱れに巻き込まれる可能性があるので中止にするなど早めの判断をしてくださいね!

避難のタイミング

避難指示は自治体から発表されます。自治体のサイトはこまめにチェックしましょう。近所にご高齢の方が住んでいるなら声かけするのもいいです。避難情報が出される前に自宅が浸水しそうと不安に思う場合は、友人や親類の家に避難させてもらう、ホテルなのどの施設を利用するなどいくつも手段を考えておくといいです。

それでも避難したい!と思ったときには大雨で外に出るのが怖い!という方もいると思います。その場合は自宅の2階に避難する方法もあります。その場合は山が近くになくても土砂くずれで土砂が流れてくる可能性もあるので山側ではない部屋を選びましょう!

2階にいるほうがまさかの時、助かる可能性が高いです。土砂崩れは突然やってきます。早めの段階で2階に避難しておきましょう。その際はお水や食料、防災リュックも一緒に持っておきましょう!

家でできる備え

携帯を充電しておく

停電の可能性があります。情報を得る、連絡を取り合うのに携帯は絶対に必要ですよね!充電をしておきましょう。モバイルバッテリーがある方は出しておきましょう。携帯電話がないと電話番号がわからないという方はメモもしておきたいですね♪

断水に備える

お風呂に水を貯めたり(生活用水として使用)、飲み水は空いているペットボトルに水を汲んでおくなどしましょう。

手軽に食べられる食事を用意しておく

1日家から出ないことを考え、さらには断水、停電なども考えて料理をしておきましょう。おにぎりを作ったり、パンケーキでもいいです。

ランタンやライトの確認

ランタンやライトの電池は入ってますか?予備の電池も用意しておきましょう!

水をペットボトルなどに入れて凍らせておく

停電になるとクーラー、扇風機などは使用できなくなります。暑さ対策のためにペットボトルを凍らせておきましょう!うちわなども一緒に用意しよう。

風が強くて怖くて眠れない!

台風などの場合は風が強すぎるといつ窓が割れるか心配ですよね…そんな時は廊下で寝ましょう!廊下は基本的に窓がなく家の内側にあるので窓が割れても怪我の心配はありません。音も軽減されますよ♪

リスまま

明るいうちに防災リュックを出したり用意をしておきましょう

大雨、台風での備えを知ってるだけでも安心感が違います!ぜひ参考にしてみてくださいね♪

YouTubeでは大雨に備える方法も配信しています。ぜひお子さんと一緒に見てみてください。

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